ティーストアーの日々

ティーコーディネーター狩野のお話

大振りなカップなどを入荷いたしました

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ティーストアーに新しい商品が入荷いたしました。

母の日や父の日と、日ごろの気持ちをプレゼントとしてお渡しする機会も続くと思いまして。

HOATEAの紅茶と一緒にいかがでしょうか?

 

今回は大振りなカップをセレクトしました。

350mlくらいの容量で、普段使いに勝手がいい「大は小を兼ねる」といったカップです。

ムラがある感じの釉薬のノリが、使い込むと味を出してくれると思います。

色は2色で、販売価格は1028円です。

 

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お次は鳥型のアルミ皿です。

こちらも画像では分かりづらいのですが、意外と大き目のサイズです。

毎日のお茶時間にお茶菓子を乗せたり、ティーバッグを置くティーバッグトレイとしてお使いいただけます。

アルミですので変形はあっても割れる事は無いと思いますので、贈り物としても最適かもしれませんね。

価格は1028円となります。

 

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これはコーヒーメジャーになります。

名前の通り、コーヒー豆をすくい計る物なのですが、茶葉にも流用できるなと思いまして入荷いたしました。

フォルムもつや消しの感じも、とても好みです。

クリップにもなっているので、開封した茶葉の袋を止めたり、エプロンなどに挟んでおくのも良いと思います。

リーフタイプの茶葉と一緒にプレゼントするなんていかがでしょうか。

価格は864円です。

 

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そして最後は、白鳥型の栓抜き&缶きりです。

紅茶とは一切関係ないのですが、単純に可愛いから入荷いたしました(笑)。

小ぶりでちょこんとしたフォルムが日々の生活の中で楽しいかなと思いまして。

価格も248円とお求め易い価格となっています。

よかったらご利用ください。

 

今後もプレゼントの最適な商品をセレクトしていきますし、新しいロットの茶葉も入荷予定です。

ティーストアーでしか手に入らない物が多数ございますので、どうぞお出かけくださいませ。

 

紅茶の楽しみ方のポイント【調整】力

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毎日毎日、楽しく紅茶と接する日々を送りますティーストアー店主でございます。

何気ない日常のお茶時間でも、お茶を淹れるたびに気づくものもありまして。

芯となる部分は変わらずとも、どんどん自分のお茶哲学も更新していきます。

 

先日もそんな気づきにあわせまして、このブログにてHOATEA流紅茶の極意、「知る」「慣れる」「集中する」そして「余韻を楽しむ」 という記事を書きました。

基本的にはこの辺のお話を中心に紅茶教室などを進めているのですが、また新たなキーワードとして「調整」というものを加えようと考えています。

この「調整」こそが日々の紅茶を、個人個人のライフスタイルの中でいきていくものだなと。

紅茶の一杯に対する茶葉の量、蒸らし時間はあくまで目安は出せるものの、絶対ではないのです。

これは、私が適正と思っている数値でも、趣味嗜好が違う方にとっては濃すぎたり薄かったりするので、基本的な抽出方法にのっとって、そこからご自身の好みを探してもらうのが一番と考えています。

 

この「調整」力が紅茶と楽しく付き合っていくための大きなポイントになります。

紅茶教室で先生がこう言ったからとか、本にこうしろって書いてあったとか、それは一つの答えであり、しかし紅茶の答えは一つではありません。

ぜひご自身の好みに「調整」してみてください。

21世紀の紅茶は、「調整」を楽しみながら接していただきたい。

 

そんなお話をする紅茶教室を、今週末4月30日(日)に開催いたします。

テイスティングを中心に、紅茶の基本的な性質や淹れ方のお話をさせていただく紅茶教室です。

初心者向けの紅茶教室となりますので、お気軽にご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

「自分のライフスタイルに合った紅茶の淹れ方教室」

4月30日(日) 10:00~11:30(多少時間の前後がございます)

@ティーストアー

会費:1500円

参加定員:6名

講師:狩野 光洋(HOATEA代表)

持ち物:必要でしたら筆記用具をお持ちください。

※お申し込みは店頭及び、お電話&メール、各種SNSのメッセージにて承ります。
TEL:027-212-2466 mail:info@hoatea.jp

 

2017.3 台湾買い付け旅 DAY4

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台湾買い付け旅、最終日。
明日は朝早いフライトで日本に戻るので、事実上の最終日となる。

群馬まで戻ることを考えると、あまり最終日の遅い便を選べないのである。

なので朝早い便くらいの方が調子がいい。

 

この日は人と合う約束がある。

15:30に待ち合わせなので、それまで何をしようか。

思ってみれば今回は、まだ市場に出かけてないことに気が付く。

私は人間の営みの原点が集まったような台湾の市場が好きだ。

市場に訪れることによって、明日からの生きる活力を貰って帰る。

 

何ヶ所かある中で一番好きな市場がある蘆州に向かう。

ここは大きなお寺を中心に、市場が広がる。

写真を撮りながらおおかた一周をぐるりと回った。

ちょうど朝飯の時間なので、前回とても美味しかった豆花屋で豆花を食べる。

この店は値段がとても安いが、豆花本来の味わいを感じられる素朴な味わいが良い。

量もすごいのでこれだけでお腹がちょっときつくなった。

食べ終えるともう一軒、この地区の名物麺のお店向かう。

オープン時間より少し早かったので近くをうろついてからオープン時間にもう一度向かうと、まだ空いていない。

個人経営のたいわんのお店は若干時間にアバウトなところがある。

これはこれでこの国の文化として納得はしているので、まあよいのだが。

お店の前で開くのを見計らい店内へ。

切子麺を注文して麺をすする。

こちらも素朴な味わいが麺の美味しさを強調して好みだ。

朝飯にちょうど良い面だと思う。

お店を出ていつも豆乳を買うお店で豆乳を買って、次の目的地へ。

 

数年前にポップアップショップを見かけてデザイン性の高さに注目している「wloftea」の店舗を目指す。

ネットで場所や営業時間を調べながらMRTで向かうと、まだぜんぜんオープン時間より早い。

どうしようかと迷ったのだが、途中の四平街陽光商圏で昼食をとりながら時間を潰すことにした。

まだ腹は減っていないのだが、時間も時間だ。

とりあえずふらふらしながらどこで食べようか考えた。

普通に食べるはどではなかったので、前回も訪れた緑豆スープのあるお店へ。

ここで温かい緑豆スープをいただく。

優しい甘さと緑豆の味わいが美味しい。

ここでお腹を満たすとちょうど良い時間になった。

 

改めて「wolftea」を目指した。

この「wolftea」がある場所は、あまり土地勘がない。

ほぼ初めて向かう地区なので、スマホのマップを頼りに向かった。

やはりちょっと迷いながら、なんとかたどり着く。

噂には聞いていたが、とても狭小な店舗だ。

店舗に入るとバイト風の女の子が試飲をさせてくれた。

ここでは美味しいお茶を探しに来たわけではないので、それなりの値段の茶葉を選び一つ購入。

デザインやパッケージ込みということなのだろう、値段的にはとても高い。

奥ではオーナーさんだろうか、パソコンに向かっている姿が見えた。

デザイナーのお茶ブランド、これはこれで有りだと思う。

こんな多様性がこれからのお茶の世界には必要だと強く感じている。

 

「wolftea」を後にして、約束の時間に近くなったので台湾芸術大に向かう。

ここの貸しオフィスを拠点に活動している、台湾の竹を使ったデザイン道具のブランド「匠蔵工房」のイェンさんに会うのだ。

彼女とは日本での見本市で知り合ってから5年ほど経つ。

毎年この見本市で会いながら、ようやく現地でも会えることになった。

直接大学まで向かうのだが、生憎なことに雨が降り出した。

駅からまあまあな距離があり、雨の中では徒歩では難しいかと思ったのだが、ちょっと待っていると小雨になった。

チャンスと思い徒歩で向かうと、もう少しというところでまた雨脚が強まった。

待ち合わせ場所の正門まではいけないと判断して、なにか小さな入り口から大学内に入り、図書館らしき建物の下で連絡して待つことに。

少しすると彼女が迎えに来てくれて、オフィスへ案内してくれた。

イェンさんは直前までマレーシアに出張していたので、バタバタの中、会うことができたのだ。

お茶をいただきながら情報を交換をして、ちょっと私の計画なども聞いてもらった。

興味を持ってくれたので、いつかは本格的にこの話を動かせたらいいなと思っている。

そうこうしているといい時間になった。

イェンさんから夕食を一緒にと言ってもらったので、タクシーで板橋駅まで行き、地下の飲食店街で台南料理のお店で夕飯をご一緒した。

食べ終えると、お土産になるものなどを紹介してもらいながら、MRTの改札前でお別れ。

また日本でも台湾でもお会いできたらと思う。

 

ホテルへ向かうと、もう少しどこかへ行こうかとも思ったが、買ったもののパッキング作業もあるし、朝早いことあり、これにて今回の台湾旅を終了した。

今回はいつもより多くの台湾の方とお話しできた旅となり、11回目にして少しずつ自分が思い描いたものに近づいてきたような気がしている。

次回はどんな旅になるだろうか?
それまでに日本でもいろいろと進めていきたい。

夢の実現のために。

 

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2017.3 台湾買い付け旅 DAY3

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台湾買い付け旅3日目。

今日は昨日知り合った方に、どこか案内してもらえることになっている。

「どこか」とは曖昧だが、本当にこの時点では「どこか」だった。

ホテル前で待ち合わせとなっているので、ちょっと早めに出て待つ。

待ち合わせ時間ぴったりくらいに、昨日の方が迎えに来てくれた。

簡単に挨拶をして車に乗り込み出発。

とりあえず言葉がお互い通じないのでどうしようと思っていると、スマホの言語アプリでいろいろとコミュニケーションを取ってくれた。

一番の共通言語が英語という状態では、なかなか私的にも厳しいのでとても助かる。

 

何とかやり取りをしながら気が付くと、目的地は「三峡」だった。

ここもお茶の産地であり、私がお茶に興味がるという事で連れて来てくれたのだろうか。

車は山道をのぼり、道沿いにあるお茶屋のそばで止まった。

まずはここのお茶屋でお茶を試飲するようだ。

店内に入ると、昨日の団体の中にいたもう一人の方がお茶を試飲していた。

お茶屋のご主人に挨拶をして、私も試飲させてもらう。

緑茶の産地なのでご主人の作った緑茶が飲みたかったのだが、試飲は高山烏龍茶だった。

試飲をしながら気に行った四季春茶があったので購入を考えていたが、次へ行くぞと言うことになったのでここでは断念した。

 

改めてもう一人の方の車に乗り、一台で次の目的地へ向かった。

また山道を登ると、台湾農林の100年近くたつ日本家屋の建物へ。

中は歴史年表が飾ってあったり、お茶を販売していたりする。

紅茶を試飲しながら資料に目を通す。

そうしていると一人の方が「お土産だ」と紅茶を買ってくれた。

ここまで連れてきてもらっているのに本当に申し訳なかったが、ありがたくいただくことにした。

 

そしてまた車に戻り乗り込むと、山をどんどん登っていく。

かなり登っると急に開け、熊空茶園という場所に着いた。

天気も悪かったが、標高も高くとても寒い。

ここは台湾農林のオーガニック茶園らしく、食堂兼お茶販売所みたいなところで昼食を食べてから茶園を散策した。

絶景のロケーションにお茶の木、とても感動した。

茶園をぐるりと回ると、もう一度食堂に戻り、改めてもう一人の方に紅茶のお土産をいただく。

食事もご馳走してもらったし、ここまでしてもらえると思ってもいなかった。

本当に感謝しかない。

 

茶園を後にすると、今度は木工所に行くらしい。

案内してくれている方が木工が趣味という話だった。

三峡を後にすると、また台北方面に戻る。

まあまあな時間をドライブすると小さな木工場い着いた

土地勘があるわけではないが、たぶん見覚えのある大学のそばを通ったので、南勢角周辺かと思う。

ここでいろいろな物を見せてもらい、ここで一人の方とお別れをした。

もう一人の方に近くのとてもでかいお寺に連れていってもらい、その後にホテルまで送ってもらった。

簡単な英語で感謝を伝えたのだが、やはり自分の気持ちの半分も伝えられない。

別れてからも残念な気持ちが残る。

 

ホテルに戻ると少し休憩をし、師範大学近くのCDショップに向かう。

CDショップにいつもの店員さんがいなかったので、今回は購入に至らず。

そのまま歩きで永康街を抜けたので、途中、大好きな葱クレープを購入しようと、長蛇の列に並ぶ。

昔はすぐ買えたのだが、いまはとても人気があるようだ。

葱クレープで小腹を満たして、また買い残したものを買いに向かう。

あらかた目的を済ませ、新北の夜市と寧夏夜市をはしごして夕飯に。

いつもの牡蠣オムレツやイカのフライ、帰りがけに双連のかき氷屋でデザートを食べてフィニッシュ、ホテルに戻った。

 

今日はたまたまの出会いにより、たくさんの素敵な経験をすることができた。

お気づきかもしれないが、案内してくれた人を「方」と呼んでいる。

実は言葉が通じず、名前を聞くことができなかったのだ。

何度も思うが、やはり言葉が通じるという事は素晴らしいことなのだなとつくづく感じる。

もう再会することは無いかもしれないが、一期一会という言葉をもう一度心に刻もう。

私も出逢った人立ちに優しくできるように。

 

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【カモミール&うすべにいろ発売記念 羽田りさLive in ティーストアー】

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先日のヒグチアイさんのライブに続きまして、4月22日(土)に羽田りささんのライブをティーストアーの二階にて開催いたします。

今回は羽田りささんのニューシングル「カモミール」と、HOATEAの新オリジナルブレンドであり羽田りささんのイメージブレンドである、リラックスブレンド「うすべにいろ」の発売記念ライブとなりまして。

ティーストアーでは初となる完全生音のスペシャルなライブです。

羽田さんには前店舗でもライブをやっていただいたことはあるのですが、今回はワンマンですし生音ライブ。

どんなライブになるのでしょうか、個人的にも今からとても楽しみです。

 

通常のティーストアーライブですと、テーブルを脇に寄せて椅子を並べるライブ方式だったのですが、今回は生音のライブをゆっくり聴いていただくために、お席をそのままで開催することにしました。

紅茶を飲みながらゆっくり羽田さんの歌を聴いていただけたら幸いです。

しかしそのためなのですが、今回はいつもより席数が少ない限定数ライブとなっています。

ご興味のある方はお早めに席のご予約をしてください。

無理やり詰め込むこともできませんしね、どうぞご了承ください。

ご予約は基本的には羽田さんのHPの予約フォームからお願いします。
ティーストアーのご利用の際、店頭でのご予約は私も承ることはできますので、お気軽にお声掛けください。

ぜひこの日は羽田さんと紅茶を楽しみにお出かけください、ご来店をお待ちしております。

 

カモミール&うすべにいろ発売記念 羽田りさLive in ティーストアー】

New Single『カモミール』と、羽田りさをイメージして作られたティーストアーの
リラックスブレンド『うすべにいろ』発売を記念した、限定25席の完全生音Live。
紅茶を飲みながら、ゆったりと音色に包まれるSpecialな夜です*

 

会場 ティーストアー
群馬県前橋本町2丁目8-9
http://bsteastand.wixsite.com/hoatea

4月22日(土)
18:00開場 18:30開演
チケット2,000円(1drink込)
※限定25席のLiveとなりますので、ご予約はお早めにお願い致します。

 

www.hanedarisa.com

 

 

 

 

 

CM2 CAFEさんにお邪魔してきました

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本日は定休日。

ティーストアーはいまのところ、月曜日と火曜日にお休みをいただいています。

週二日もと思われるかもしれませんが、すべて一人で運営しているので休みといっても半分以上は仕事をしているのです。

その合間その合間で個人的な用事などを済ませるのですが、なかなか時間がうまく使えずなところが悩みの種でして。

 

しかしそんな日々でも息抜きは大事です。

本日は先日のライブにフードとしてもご出店していただいたCM2 CAFEさんにお邪魔してきました。

なかなかタイミングが取れず伺う機会が逃していたのですが、ようやくといった感じでお邪魔できました。

とても素敵なお店で、休日のお昼時間を楽しむには最適だなと。

今日はエビトマトクリームのパスタをチョイスです。

生麺でお願いしたので、もちもちな麺とぷりぷりなエビ、チーズもたっぷりでとても美味しかった。

1人の時はあまりパスタなどは食べに行かないのですが、CM2 CAFEさんはカウンター席もあるので、男一人でも居心地がいいですね。

それとCM2 CAFEさんに併設している、キネマトベーカリーさんでもパンをゲットしました。

先日のライブでもレモンパン(まだ店舗では販売していません)が好評だったので、食べるのが楽しみです。

あまり夕飯にパンを使うことは無いのですが、今日はサンド的なものキネマトベーカリーさんのパンを使って作ってみようと思います。

 

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CM2 CAFEさんはちょっとメインの通りから入ったところにあるのですが、近くに目印となる病院や学校、スーパーなどが周辺にありますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

食事をとれてパンも買える、うーんとても憧れますね(笑)。

CM2 CAFE&キネマトベーカリーさんには、ティーストアーの6月のイベントにも出店していただける予定となっています。

紅茶とのペアリングもお楽しみいただけると思いますのでご期待ください!

 

「CM2 CAFE」

群馬県高崎市矢中町 315-6

027-388-9135

 

カップスリーブにスタンプを捺してみました

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先日からなのですが、紅茶スタンドのカップスリーブにスタンプで捺印していまして。

台北唯一の活版活字の工場で作ったスタンプを使用しています。

この間の買い付けの時にも作りましたし、実は以前から作ってあったのですが使用していなくて。

使い道に迷っていたので、試験的にですがカップスリーブに使ってみました。

まだ腕が悪いのか、インクの問題なのか、擦れたものばかりなのですが、これも味と思っていただけたら幸いです(笑)。

とりあえず今のところ4種類のスタンプをランダムに捺して使用しています。

この画像が「紅茶商店」で、ティーストアーの意味です。

 

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これは「前橋城市」。

前橋シティーという意味になります。

 

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こちらは「前橋土産」。

これはこのままで、ティーストアーの商品のほとんどはここでしか手に入らないものなので、前橋のお土産的にお使いくださいという想いを込めています。

 

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そして最後が「ホアテイ」です。

私の紅茶ブランドHOATEAの方かな読みとなります。
小さいィがないので「ホアテイ」となっています。

これはこれで、外人さんが使うカタカナみたいでいいかなと(笑)。

 

これで少しはカップの見栄えが良くなるといいのですが。

お客様の反応を見つつ、本採用しようか決めようと思います。

よかったらぜひ実物をご覧くださいませ。