ティーストアーの日々

ティーコーディネーター狩野のお話

写真活動

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私、ティーコーディネーター狩野は、子供のころからの趣味で写真を撮り続けています。

スナップ写真専門なのですが、もうかれこれ30年ほどになりますか。

意識して写真を発表するようになったのはここ10年くらいです。

いまでもコンテストなど順位決めや人の評価などにはまったく興味がないので、個展やグループ展を自分のペースで開催しています。

誰にも写真の事を教わったこともないですし、100%自分流で自分の感性のみ写真です。

私はフィルムカメラをメインに使っているので、その場の空気までも写真に取りこむことを意識しています。

特に一番大事にしているのが写真の「体温」です。

生きものではないので「体温」という表現があっているとは思わないのですが、温度というより温もりを合わせて「体温」と表現しています。

被写体や風景に向き合い、その場の空気感と体温を写真にしています。

 

そんな私の写真を、現店舗の店内装飾というイベント企画にて展示しています。

「いきてしぬ」という題で、13枚の写真を店内の壁に飾ってみました。

とても月並みなのですが、私の写真の根底のテーマが「生き死に」でして。

人間、生を得て死に向かうというものに結局のところに縛られているなと。

今回は私が住む場所の風景で、生を受け、死に向かう毎日を写真で綴っております。

よかったら紅茶を楽しみながらご覧いただけたら幸いです。

今後もお茶の活動と併せまして、写真の活動も続けていきます。