ティーストアーの日々

ティーコーディネーター狩野のお話

美味しいの一言が原動力となっています

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何かここ数日、暖かい日が続いています。

冬の暖かい日って、心が落ち着けてよいですね。

ティーストアーの2階もいい感じに陽が入り、とても気持ちよい空間になっています。

このテナントを初めて内覧した時なんですが、冬の終わりといか春先というかな時期だったのに嫌な寒さが無く。

今思ってみると、陽の入りかったがよかったのかな?なんて思い返しています。

昼間はお日さまの光に包まれて、夜は雰囲気が変わってうっすらと灯りがともる店内。

この場所が個人的にも大好きですし、もっと多くの方に紅茶と一緒に過ごしていただけたらな。

まだまだ多くの方にお店の場所を知っていただかなければならない状況で、やりたいと思っていることの多くを表現できていません。

ただ、いまは紅茶で「品質」や「美味しさ」を真摯に追い求め、コツコツと一歩一歩すすまなければと思っています。

どんなにお客様にご来店いただけていても、紅茶が美味しくなければ本末転倒です。

自分がたてた初心を忘れずにがんばります。

 

そんな中でもティーストアーになっても、お客様から「美味しかったです」と声をかけていただけています。

最近では飲んでいただいた紅茶が美味しかったと、帰りに茶葉までご購入していいただける機会が多いです。

本当に「美味しい」の一言をいただけるのが嬉しく、それが私の原動力となっています。

物事は急に変わりません、急に変わるのであればそれは宝くじにでも当たるのと一緒なのかなと。

お茶が体にじっくり染み渡るように、私も少しずつ少しずつでも皆様に紅茶を楽しんでいただける機会が多くなるように日々精進です。

これからも自分の紅茶への想いを表現し続けます。