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ティーストアーの日々

ティーコーディネーター狩野のお話

写真と紅茶と私

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私、ティーストアー店主は子供のころから写真を撮るのが趣味でして。

デジタルカメラも使用していますが、いまだにフィルムカメラがメインで写真を撮っています。

もうフィルムも手に入りづらいですし、現像にもお金も時間もかかります。

そして最近では持っているカメラにもガタが来てますしね、いつまでフィルムで撮ることができるでしょうか。

 

それでも基本的にはフィルムカメラを手にしてしまうのです。

自分でもどうして?かは理解していないのですが、思い当たるものは「その場で撮った写真を見なくて済む」というところかなと思っています。

デジタルカメラだったらその場で撮れたものを確認できて便利です。

それはそれで大きなメリットかもしれないのですが、個人的には見えてしまう、見なくてはならないとい強迫観念的なものを感じて疲れてしまうことがあります。

フィルムで写真を撮ると自分のペースで現像に出し、現像が終わるまで撮った写真を見なくて済む。

これは私の感覚です、感じることは人それぞれ。

よく言う、「フィルムは現像できるまでのワクワク感がある」的なものも多少あるものの、そこまでそれも無いかなと。

たぶん私は写真を撮る行為が好きで、それである程度完結しているのでしょうね。

なので写真を人前に出すようになったのは30歳を過ぎてからでした。

 

それで写真を紙に焼く、展示するという行為の大事さも感じますので、ティーストアーではそこ特化した「ヤネウラフォトギャラリー」という写真展示イベントを開催しています。

10月の1ヵ月間展示したvol.001もおかげさまで好評をいただきまして、次回開催も1月3日から1月28日までと決まりました。

10数人の1人1人違う感性が同じスペースに並ぶ写真展示イベントです。

今回も紅茶を飲みながらお楽しみいただけるようにしっかり展示いたしますので、どうぞご期待ください。

これからもティーストアーでは、写真を撮る、焼く、展示するにこだわりながら、写真のイベントも展開していきますので。