ティーストアーの日々

ティーコーディネーター狩野のお話

健やかなる毎日とお茶

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ここ最近といか、以前からぼんやりとですが心に秘めていた思い。

私も歳が40を過ぎまして、家族、友人、知人に身体を壊される方が多くいらっしゃるなと感じています。

当たり前なのですが、年齢が上がれば上がるほど健康面のリスクは増えると思うので、致し方ないと思うのですが。

そんな私自身はいたって健康です。

昨年受けた7年ぶりくらいの健康診断でも悪いところは見つからず、特に運動や食べるものに気を付けていなくても殆どの数値が正常でした。

健康診断を受けてから一年半くらい経つのでいまはどうなっているか分からないのですが、体重も20年近く変わりませんし、生まれ持った身体の強さがあったとしても何か要因があるのだろうなと。

とりあえず思い当たる節といえば「お茶」くらいなのですが。

お茶の摂取量に関しては一般の方より絶対的に多い。

朝昼晩と温かいお茶を一年中飲みます。

それは緑茶も烏龍茶も紅茶も関係なく、その時の気分や食事の内容に合わせて選ぶお茶です。

30歳でサッカーを辞めてから一切の運動もせず、気が向けば油っこいラーメンもスープまで飲み干す食生活。

それでも身体が正常を保っていられるのは、個人的な感想ですが「お茶」の力しか考えられません。

 

そしてもう一つは食生活。

上記で書いた通り、私は特別食生活に気を付けていることはありません。

もともとあまり量は食べないのとお菓子やインスタントのものが苦手なのはありますが、食べたいものを食べたいときに食べるというスタンスです。
ただ一点。環境で一般の方と違うところは、家庭で野菜を作っているので新鮮な野菜がいつも食卓に並びます。

家の畑で採れる野菜なので出てくる量もすごいですし、これがとても美味しい。

遠慮なく新鮮な野菜を食べられる環境にいます。

お茶と併せて新鮮な野菜をしっかり摂取しているところが良いのでしょうか。

実は私の父は50代で寝たきりとなり、60代で亡くなりました。

もう透析を考えなくてはならない頃、食生活をうちで採れた野菜中心にしたところ、あれだけ悪かった数値がほとんど改善されたのです。
不摂生が祟っての病でしたので、この改善にはお医者さんも驚いていました。

自分自身の食生活、身体を壊した身内の食生活をみてきた者として、毎日の健やかなる生活はやはり「食」にあるのだなと思っています。

 

私は医師でもありませんし、医療の知識もありません。
不確実なことをしゃべるのはまずいと思いまして、いままでは多くを語ってきませんでしたが、これからは実体験を元に差し障りがない程度に「健康」のためのお茶のお話をしていきたいと考えています。
何もこだわらずとも、朝昼晩に温かいお茶を楽しく美味しく飲む文化が定着したら素敵だなと思いますので。

野菜に関してももっともっと勉強しなくてはです。

HOATEAの新しい使命として、少しずつですがこちらの活動を進めていきます。
皆様の健やかなる毎日のお手伝いができたら幸いです。